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    <title>人間と動物に関する雑記帳</title>
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    <description>雑感・コラムを書く場として設置しましたが、管理人は猫好き・動物好きのため、動物関係のニュースの切り抜き帳としても使用すると思います。</description>
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    <itunes:summary>雑感・コラムを書く場として設置しましたが、管理人は猫好き・動物好きのため、動物関係のニュースの切り抜き帳としても使用すると思います。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>猫 ねこ ネコ 動物 明治 歴史 人間 自然 動物の権利 アニマルライツ 動物虐待</itunes:keywords>
    
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      <link>http://1973.seesaa.net/article/107114710.html</link>
      <title>宮城県村田町歴史みらい館「猫は神さま―県南の猫神信仰について―」</title>
      <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 23:17:42 +0900</pubDate>
            <description>宮城県村田町の歴史みらい館にて、８月２日から９月２８日まで、町民ギャラリー展「猫は神さま―県南の猫神信仰について―」が開かれているそうです。http://www.town.murata.miyagi.jp/cgi-bin/new/new.cgi#mir20080821-01宮城県南部を中心に、猫神に関する祠や石碑、猫塚、猫石などについて紹介したものだそうですが、上記ページには下記のような画像が掲載されており、とても面白そうです。遠いので見にいけないのが残念です。もっと早く知っ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
宮城県村田町の歴史みらい館にて、８月２日から９月２８日まで、町民ギャラリー展「猫は神さま―県南の猫神信仰について―」が開かれているそうです。<br /><a href="http://www.town.murata.miyagi.jp/cgi-bin/new/new.cgi#mir20080821-01" target="_blank">http://www.town.murata.miyagi.jp/cgi-bin/new/new.cgi#mir20080821-01</a><br /><br />宮城県南部を中心に、猫神に関する祠や石碑、猫塚、猫石などについて紹介したものだそうですが、上記ページには下記のような画像が掲載されており、とても面白そうです。遠いので見にいけないのが残念です。もっと早く知っていればなぁ・・・。<br /><br /><a href="http://1973.up.seesaa.net/image/miraikan20080821-01.jpg" target="_blank"><img src="http://1973.up.seesaa.net/image/miraikan20080821-01-thumbnail2.jpg" width="83" height="112" border="0" align="" alt="miraikan20080821-01.jpg" /></a>丸森町大内字高田の猫神の石碑　年代：大正３年（1914）<br /><br /><a href="http://1973.up.seesaa.net/image/miraikan20080821-02.jpg" target="_blank"><img src="http://1973.up.seesaa.net/image/miraikan20080821-02-thumbnail2.jpg" width="150" height="100" border="0" align="" alt="miraikan20080821-02.jpg" /></a>丸森町筆甫字和田の猫神の石碑　年代：文政５年（1822）<br /><br />江戸時代、猫は養蚕地域でネズミの食害を防いでくれる存在として尊重され、信仰の対象になりました。養蚕が廃れてからは、無病息災や供養の象徴に変容していったようですが、<a href="http://www.kahoku.co.jp/news/2008/09/20080920t15001.htm" target="_blank">河北新報の報道</a>によれば、宮城県内には猫の石碑が５１基、猫神社が１０カ所あるとのことですが、石碑の全国的な分布は岩手県が８基、福島、長野両県は６基などで、宮城県が突出して多いそうです。また角田市枝野にある石碑には「猫神」の刻字とともに「講中」と彫られており、この地域に猫神信仰をよりどころとする集団が組織化されていたことを示す貴重なものだということです。<br /><br />猫好きな方には、本当に面白そうな展示なので、近場の方はぜひ行ってみてください。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4787232444&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4900390216&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4890488871&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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            <category>動物ニュース</category>
      <author>Mana</author>
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      <title>種の保存本能？</title>
      <pubDate>Sat, 20 Sep 2008 00:05:00 +0900</pubDate>
            <description>動物には「種族の保存」という本能がある、と言われることがある。自分という一個体を犠牲にしてでも、種族全体の繁栄を優先させるというものである。たとえばネズミは個体が増えすぎると、集団で海に飛び込んで自殺するとか、あるいはカマキリのオスが、交尾のあとでメスに食べられてしまうとか・・・。だが、この「種族の保存」なるものが、本当に動物の本能として備わっているかどうかについては、かなり怪しい。日高敏隆『動人物』によれば、ある種のトンボのオスは、メスを見つけると、交尾する前にまずメスの交...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
動物には「種族の保存」という本能がある、と言われることがある。<br /><br />自分という一個体を犠牲にしてでも、種族全体の繁栄を優先させるというものである。<br /><br />たとえばネズミは個体が増えすぎると、集団で海に飛び込んで自殺するとか、あるいはカマキリのオスが、交尾のあとでメスに食べられてしまうとか・・・。<br /><br />だが、この「種族の保存」なるものが、本当に動物の本能として備わっているかどうかについては、かなり怪しい。<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fproduct%2F4062561956%2Fsr%3D8-1%2Fqid%3D1221836856%3Fie%3DUTF8%26me%3D%26qid%3D1221836856%26sr%3D8-1%26seller%3D&tag=1868fc2webcom-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">日高敏隆『動人物』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=1868fc2webcom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />によれば、ある種のトンボのオスは、メスを見つけると、交尾する前にまずメスの交尾器を調べ、そこに自分より前に交尾したオスの精子が残ってないかをチェックする。もし精子がのこっていれば、それを綺麗に取り除いて掃除し、前のオスの精子を排除し、それから自分の精子を放出するのであるという。<br /><br />またライオンやサルの中には、妻に前夫がある場合、その前夫の子を皆殺しにしてしまうものもいるらしい。<br /><br />これらの事例は、明らかに「種族の保存」の原則に反する。種族を保存するのなら、自分の子であれ他人の子であれ、生存させるのが妥当だからである。<br /><br />日高は、こうした事例をもとに、<br />「種族ではなく、自分の遺伝子の保存・繁栄こそが重要なのである」<br />と結論づけている。<br />つまり、自分の遺伝子をもつ子孫をどれだけ後代に残せるかが重要なのである。<br /><br /><br />では、なぜ動物が「種族の保存」という本能を持つという解釈がしばしばなされたのか？<br /><br /><br />仮説に過ぎないが、私はそうした議論がしばしばなされるようになった背景には、民族主義とのアナロジーがあるように思えてならない。<br /><br />動物には「種族の保存」の本能があり、自己犠牲の精神がある。そのことと、民族の存続のための、自己犠牲の精神とが、アナロジーとして対照されきたのではないか、と。<br /><br />もちろん、これには、「種族の保存」に関する言説の歴史についての厳密な実証が必要であろう。<br /><br />しかしおそらくは、<br />「動物には「種族の保存」の本能があり、それが人間においては民族の自己保存の本能となって顕現している」<br />とか、あるいは<br />「動物ですら種族の保存のためには自己を犠牲にする。ましては人間は・・・」<br />というような言説が、多くなされてきたのではないか？その結果として、人々はこうした言説を信じるに至ったのではないか。<br /><br /><br />しかし、仮にそうしたアナロジーの論理が存在していたとしても、それはどちらかが原因でどちらかが結果の関係にあるということを意味するわけではないだろう。民族主義が動物の「種族の保存」本能説を生み出したわけでも、またその逆でもない。<br /><br />それは利用され動員されただけである。<br /><br /><br />というのも、仮に生物学の進歩によって、動物が決して「種族の保存」という本能を持たないということが明らかにされたからといって、民族主義者は痛くも痒くもないに違いないからである。<br /><br />もし動物に「種族の保存」の本能が無いということが、民族主義全盛の時代に明らかになっていたとしても、民族主義者は<br />「だからこそ人間は動物とは違うのだ。人間には自己犠牲によって種族の保存を希求する崇高なる精神が宿っているのだ」<br />と言えば済むだけのことである。<br /><br /><br />「人間と動物は何が同じで、何が違うのか？」<br /><br />この問いはしばしばなされる問いである。<br /><br />しかし、この問いに関する答えは常に論者に（そして人間に）都合の良いように構成されてきたのではないだろうか？<br /><br /><br />以上、オチらしいオチも無いのだが、今後掘り下げて考えてみたい問題だったので、メモがわりに・・・。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=410116472X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=406214283X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4314010037&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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            <category>雑感</category>
      <author>Mana</author>
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      <link>http://1973.seesaa.net/article/105041710.html</link>
      <title>猫石（東京都目黒区）</title>
      <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 10:45:20 +0900</pubDate>
            <description>恵比寿駅から徒歩５~10分ほどの場所にある防衛省防衛研究所の構内に、「猫石」という石があります。左が猫石、右が樊獪石です。猫石。この「猫石」は、もともと、芝赤羽町の元有馬家（久留米藩主）上屋敷の猫塚に据えられていたものだそうです。有馬家上屋敷は、維新後の明治４年、工部省所管（赤羽製作所、後に赤羽工作分局）、次いで明治１６年に海軍省所管（兵器局海軍兵器製作所、後に海軍造兵廠）となりましたが、明治３５年の海軍造兵廠時代に、この猫石が、猫塚から表門内正面へ移されたそうです。その後、...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
恵比寿駅から徒歩５～10分ほどの場所にある防衛省防衛研究所の構内に、「猫石」という石があります。<br /><br /><a href="http://1973.up.seesaa.net/image/DVC00302.JPG" target="_blank"><img src="http://1973.up.seesaa.net/image/DVC00302-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="DVC00302.JPG" /></a>左が猫石、右が樊獪石です。<br /><br /><a href="http://1973.up.seesaa.net/image/DVC00301.JPG" target="_blank"><img src="http://1973.up.seesaa.net/image/DVC00301-thumbnail2.JPG" width="84" height="112" border="0" align="" alt="DVC00301.JPG" /></a>猫石。<br /><br /><br />この「猫石」は、もともと、芝赤羽町の元有馬家（久留米藩主）上屋敷の猫塚に据えられていたものだそうです。<br />有馬家上屋敷は、維新後の明治４年、工部省所管（赤羽製作所、後に赤羽工作分局）、次いで明治１６年に海軍省所管（兵器局海軍兵器製作所、後に海軍造兵廠）となりましたが、明治３５年の海軍造兵廠時代に、この猫石が、猫塚から表門内正面へ移されたそうです。<br />その後、明治４３年海軍造兵廠が築地の海軍用地へ移転した際、この猫石も再び移されました。<br />のち海軍造兵廠は、大正１２年海軍艦型試験所及び海軍航空機試験所と合併し、海軍技術研究所となりましたが、海軍技術研究所は関東大震災によって大損害を受けたので、築地の用地を東京市に中央卸売市場用地として譲渡し、昭和５年９月に現在地に移転することになります。その際猫石も現在のこの場所に移されたとのことです。<br /><br />猫石の由来は、「有馬の怪猫退治」などとして知られる（黙阿彌作「有松染相撲浴衣」、永井荷風作「日和下駄」、菊池寛作「有馬の猫騒動」等）猫の塚に由来するとも言われていますが、詳細はよくわからないようです。<br />この有馬の猫塚の跡と言われるものが、現在、北区立赤羽小学校の一隅にあるそうです。<br /><br /><br />海軍と猫、一見なんの関係もなさそうですが、移転の際に、二度も石まで移転されるってのはなかなか面白いですね。<br />その背後に当時の人々のどんな思いがあったのでしょうか・・・。<br /><br /><br />ちなみに、樊獪石の方は、もともと松平定信の邸内にあったものだそうですが、のちにその敷地が築地の海軍技術研究所となり、それが現在地に移転する際に、一緒に移されたものだそうです。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4787232444&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4900390216&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4890488871&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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            <category>名所旧跡</category>
      <author>Mana</author>
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      <title>あれから１年</title>
      <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 23:12:46 +0900</pubDate>
            <description>昨年２月２２日の、ぶうちゃんの事故から１年が経ちました。トレーラー事故で消えたもうひとつの命http://1973.seesaa.net/article/34509664.htmlぶぅちゃんを忘れない・・・http://1973.seesaa.net/article/34944334.html本当は、１周忌にあわせて記事を書きたかったのですが、しばらく東京を離れていたために、書くことがかないませんでした。あれから時々、事故現場に行って、手を合わせてきました。事故の後しばらくは...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
昨年２月２２日の、ぶうちゃんの事故から１年が経ちました。<br /><br /><a href="http://1973.seesaa.net/article/34509664.html" target="_blank">トレーラー事故で消えたもうひとつの命</a><br /><a href="http://1973.seesaa.net/article/34509664.html" target="_blank">http://1973.seesaa.net/article/34509664.html</a><br /><br /><a href="http://1973.seesaa.net/article/34944334.html" target="_blank">ぶぅちゃんを忘れない・・・</a><br /><a href="http://1973.seesaa.net/article/34944334.html" target="_blank">http://1973.seesaa.net/article/34944334.html</a><br /><br /><br />本当は、１周忌にあわせて記事を書きたかったのですが、<br />しばらく東京を離れていたために、書くことがかないませんでした。<br /><br /><br />あれから時々、事故現場に行って、手を合わせてきました。<br /><br />事故の後しばらくは、花束が絶えず、<br />驚くことに、このブログの記事やコメントをプリントアウトしたものを、現場に備えてくださった方もいたようでした。<br /><br />その後、花束は次第に減っていき、<br />今では、現場には、あの事故を示すようなものは何も残っていませんが、<br /><br />昨年のエントリに忘れずにコメントをくださった方もいらっしゃって、<br />今もなお、ぶぅちゃんと沢口さんが、人々の心の中に生き続けていることを実感しました。<br /><br /><br />あれだけ多くの人に慕われていたふたりですから、<br />きっと生前親しかった人々の間で、ふたりを偲ぶ場が設けられたのではないかと思います。<br /><br /><br />あれから１年、<br />事故現場の高速道路には、転落防止のため、以前よりも強固なフェンスが作られました。<br />ふたりの１周忌に間に合わせるかのように、昨年末から２月初頭にかけて、工事が行われました。<br /><br /><br />もっと前から補強がされていれば、ぶぅちゃんたちも死なずに済んだのではないかと、残念に思う気持ちは否定できませんが、<br /><br />それでも、<br />これからぶぅちゃんのような悲劇が少しでも減っていくことを思うと、<br />ぶぅちゃんの死は決して無駄ではなかったのだという思いも感じます。<br /><br /><br /><br />ぶぅちゃん、沢口さん、安らかに眠ってください。<br /><br />これから、あの場所で、二度と同じ事故が起きないように、<br />ふたりで、いつまでも仲良く、見守っててくださいね。<br /><br /><br /><a href="http://1973.up.seesaa.net/image/DVC00254.JPG" target="_blank"><img src="http://1973.up.seesaa.net/image/DVC00254-thumbnail2.JPG" width="84" height="112" border="0" align="left" alt="DVC00254.JPG" /></a><a href="http://1973.up.seesaa.net/image/DVC00251.JPG" target="_blank"><img src="http://1973.up.seesaa.net/image/DVC00251-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="DVC00251.JPG" /></a><a href="http://1973.up.seesaa.net/image/DVC00252.JPG" target="_blank"><img src="http://1973.up.seesaa.net/image/DVC00252-thumbnail2.JPG" width="112" height="150" border="0" align="left" alt="DVC00252.JPG" /></a><a href="http://1973.up.seesaa.net/image/DVC00249.JPG" target="_blank"><img src="http://1973.up.seesaa.net/image/DVC00249-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="DVC00249.JPG" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />上記の写真は、１年後の現場の画像です。<br />破損していたフェンスが張りなおされました。<br />あの事故がきっかけで、今までよりも大きくて強いものになりました。<br />同じような事故が今後二度と起きないことを祈ります。<br clear="all"><a name="more"></a>

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            <category>雑感</category>
      <author>Mana</author>
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      <title>犬を飼うってステキです－か？</title>
      <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 19:56:34 +0900</pubDate>
            <description>東京都のホームページに掲載されている「犬を飼うってステキです―か？」とても素敵な内容のパンフレットです。読んでて最後は涙が出そうになりました。犬を飼おうと思っている方、そして今飼っている方には、ぜひ一度読んでみてほしい内容です。いろんなところに配布して、たくさんの人に読んでもらいたいものです。他にも東京都のホームページには、いろいろなパンフレットや読み物が置いてあります。http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kankyo/aigo/yo...</description>
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東京都のホームページに掲載されている<br /><a href="http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/eisei/d_suteki/suindex.html" target="_blank">「犬を飼うってステキです―か？」</a><br /><br />とても素敵な内容のパンフレットです。<br />読んでて最後は涙が出そうになりました。<br /><br />犬を飼おうと思っている方、そして今飼っている方には、<br />ぜひ一度読んでみてほしい内容です。<br /><br />いろんなところに配布して、<br />たくさんの人に読んでもらいたいものです。<br /><br /><br />他にも東京都のホームページには、<br />いろいろなパンフレットや読み物が置いてあります。<br /><a href="http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kankyo/aigo/yomimono/index.html" target="_blank">http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kankyo/aigo/yomimono/index.html</a><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000I0RNFW&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4847017625&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4899980752&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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            <category>動物ニュース</category>
      <author>Mana</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://1973.seesaa.net/article/84120240.html</link>
      <title>六本木で動物実験に関するシンポジウム</title>
      <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 19:26:31 +0900</pubDate>
            <description>動物実験の規制等をテーマにしたシンポジウムが日本学術会議と日本動物実験代替法学会の共催で行われるそうです。 日本では、動物実験は「やむをえないもの」という考え方が支配的で、動物実験のひどい現状などは、あまり議論すらされていないのが現状だと思います。そのような中で、日本動物実験代替法学会はかねてよりこの問題に地道に取り組んできた学会ですが、それが日本学術会議と共催でこのような大規模なシンポジウムを行うことは非常に意義のあることだと思います。ちなみに、昼食およびレセプションでは、...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
動物実験の規制等をテーマにしたシンポジウムが日本学術会議と日本動物実験代替法学会の共催で行われるそうです。 <br /><br />日本では、動物実験は「やむをえないもの」という考え方が支配的で、動物実験のひどい現状などは、あまり議論すらされていないのが現状だと思います。<br />そのような中で、日本動物実験代替法学会はかねてよりこの問題に地道に取り組んできた学会ですが、それが日本学術会議と共催でこのような大規模なシンポジウムを行うことは非常に意義のあることだと思います。<br /><br />ちなみに、昼食およびレセプションでは、一般用、ベジタリアン用のお食事を用意して下さるそうです！ <br />お近くの方、お時間のある方は、ぜひぜひ参加してみられたらいかがでしょうか。 <br /><br />主催：日本学術会議、日本動物実験代替法学会 <br /><br />日時：２００８年２月２３日（土曜日） <br /><br />　　　シンポジウム　　　10時～17時30分 <br />　　　記念レセプション　18時～20時 <br /><br />場所：六本木ヒルズ 森タワー49F タワーホールおよびライブラリカフェ <br />住所：東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー アカデミーヒルズ <br />電話：03-6406-6220 <br /><br />会費：無料（シンポジウム、昼食、記念レセプション） <br />定員：先着400名 <br /><br /> <br />なお、参加には事前登録等が必要のようですので、<br />詳しくは下記アドレスをご覧の上、お早めに登録ください。 <br /><a href="http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsaae/080223_WC6_followup.html" target="_blank">http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsaae/080223_WC6_followup.html</a> <br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4862120571&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4892952435&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4380032035&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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            <category>動物ニュース</category>
      <author>Mana</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://1973.seesaa.net/article/83612026.html</link>
      <title>花粉症のレーザー手術</title>
      <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 23:16:21 +0900</pubDate>
            <description>私は毎年重度の花粉症に悩まされているのですが、今年は意を決して、レーザー手術を受けることにしました。先週の火曜、つまり２月５日に、千葉の病院で受けて来ました。１月初頭に一回見てもらったのですが、予約が一杯で、２月頭にようやく手術を受けることができました。レーザー手術というのは、簡単に言えば、鼻の奥の、花粉を感知する箇所をレーザーで焼いてしまうという手術です。なんかこれだけ聞くととても荒療治のように思えますよね。私もそう思ってこれまで遠慮していたのですが、しかし毎年あまりにひど...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
私は毎年重度の花粉症に悩まされているのですが、<br />今年は意を決して、レーザー手術を受けることにしました。<br />先週の火曜、つまり２月５日に、千葉の病院で受けて来ました。<br />１月初頭に一回見てもらったのですが、予約が一杯で、２月頭にようやく手術を受けることができました。<br /><br />レーザー手術というのは、簡単に言えば、<br />鼻の奥の、花粉を感知する箇所をレーザーで焼いてしまうという手術です。<br /><br />なんかこれだけ聞くととても荒療治のように思えますよね。<br />私もそう思ってこれまで遠慮していたのですが、<br />しかし毎年あまりにひどく、クスリを飲むと眠気がひどいし、<br />日常生活に多大な支障が出るので、<br />今年は意を決して手術を受けることにしました。<br /><br />やはり手術なので、一番心配だったのは、痛くないかということですが、<br />結論から言えば、全然痛くありませんでした。<br />というのも、麻酔をしっかり効かせるからです。<br /><br />まず両方の鼻の穴にガーゼを詰めます。<br />７～８枚ずつ詰めるので結構キツキツですが、<br />身体に力を入れずにリラックスしてれば、それほどつらくありません。<br /><br />ガーゼを詰めてから、15～20分ほど待ちます。<br />すると少し歯の辺りの感覚が麻痺してきて、麻酔が効いてきたなと実感します。<br /><br />それでもやっぱり、レーザーを当てる時は怖いものです。<br />本当に麻酔が効いているのか、もし効いてなかったらどうしよう、<br />そんな余計なことばかり考えてしまいます。<br /><br />しかし実際にはこんなものは杞憂でした。<br />最初にお医者さんが、ピンセットでちょっと触って、<br />麻酔が効いているか試してくれましたが、全然感覚がありません。<br />その後レーザーを照射しても、全然痛みは感じず、<br />片方５分ずつ、あっという間に終わってしまいました。<br /><br />その後夜になって麻酔が切れた頃に、すこし鈍い痛みがありましたが、それとて全然耐えられないものではなく、<br />こんなにたいしたことない手術なら、もっと早く受けておけばよかったな～というのが、実感でした。<br /><br />手術後２～３日は、鼻水が止まりませんでしたが、<br />（一時的にアレルギー症状が出たり鼻水が出たりするそうです）<br />現在は鼻水も大分おさまってきています。<br /><br />レーザー手術は万能というわけではなく、<br />人によっては効果がない場合もあるみたいですが、<br />大体８割以上の人は良くなるみたいです。<br />（といっても効果は永続するのではなく、１～３年で元に戻るそうです）<br /><br />私が果たしてその８割に入っているかどうかは、これから花粉の飛散が始まってみないとわかりませんが、<br />無事効くことを祈るばかりです。<br /><br />治療費は、保険適用なので、6000円程度しかかかりません。<br />もし効いてくれれば本当に安いものです。<br /><br />実際に効果があったかどうかについては、またそのうちこのブログに書いてみたいと思います。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4341082841&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4837611044&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4434103385&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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            <category>雑感</category>
      <author>Mana</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://1973.seesaa.net/article/84139206.html</link>
      <title>施設の犬猫に３日分のえさ代補助 国、収容即処分を防止（朝日新聞）</title>
      <pubDate>Sun, 27 Jan 2008 22:22:22 +0900</pubDate>
            <description>１月２６日の朝日新聞に出ていたニュースですが、自治体の施設に収容された犬・猫に対し、国が３日分のエサ代を負担し、また新たな飼い主が見つかった場合にワクチン代を負担するということが決定したとのことです。たった３日分ですし、ワクチン代を負担するからといってすぐに引き取り手が増えるわけではないでしょうけれども、国が今の殺処分の多さを異常と考え、何らかの手を打たなければならないとして、施策を取り始めたことの意義は大きいと思います。犬・猫がこれほどに増えて殺処分され続けるている責任の多...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
１月２６日の朝日新聞に出ていたニュースですが、自治体の施設に収容された犬・猫に対し、国が３日分のエサ代を負担し、また新たな飼い主が見つかった場合にワクチン代を負担するということが決定したとのことです。<br /><br />たった３日分ですし、ワクチン代を負担するからといってすぐに引き取り手が増えるわけではないでしょうけれども、国が今の殺処分の多さを異常と考え、何らかの手を打たなければならないとして、施策を取り始めたことの意義は大きいと思います。<br /><br />犬・猫がこれほどに増えて殺処分され続けるている責任の多くの部分は人間にあります。これ以上不幸な犬・猫を増やさないために、国の施策がさらに充実することを望むとともに、人々の意識も変わっていくことを強く望みます。<br /><br />（以下は朝日新聞の報道）<br /><blockquote>　自治体の施設に収容された犬猫に新しい飼い主が見つかった場合、国は犬ジステンパーや猫伝染性腸炎などを予防するワクチン代を負担することを決めた。また施設ですぐに殺処分されないよう３日分のえさ代も出す。新年度から初めて実施する。殺処分数が年間３０万匹を超える犬猫に生きるチャンスを与え、殺される数を大幅に減らすのが目的だ。<br /><br />　全国の自治体では０６年度、１１万８０００匹の犬と２３万５０００匹の猫が、殺処分された。飼い主の都合で保健所に引き取られたり、捨てられたりした犬猫が大半だ。 <br /><br />　これまで動物保護団体と協力して、新たな飼い主を探す譲渡会を開く自治体もあったが、対応はバラバラで譲渡数は伸び悩んできた。０６年度、新たな飼い主が見つかった犬は１万４０００匹、猫は４８００匹にすぎなかった。収容された犬猫は飼い主が名乗り出なければ、２～３日以内に殺される例が少なくない。 <br /><br />　このため環境省と厚生労働省は昨年、全国の自治体に収容の期間を延ばすなどして「できるだけ、（殺さずに）生存の機会を与えるよう」要請、指導する文書を出した。さらに政府は２５日、地方交付税法を改正して、新年度、３億５０００万円を確保することを閣議決定した。 <br /><br />　これにより国は、引き取り先が決まった犬猫に１匹あたり、２３００円の混合ワクチン代を負担する。引き取り先で、健康に生きられるようにするためだ。また、新たな飼い主に出会う機会を広げるため、収容施設に来てから３日分のえさ代も負担する。 <br /><br />　これらの施策は、愛犬家の松野頼久衆院議員（民主）が環境委員会でたびたび提案してきた。今後１０年間で、犬猫の殺処分数の半減目標を掲げる政府も、新たな発想と対策が必要と判断し、導入を決めた。 </blockquote><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4835592409&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4892955159&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0009GUZ8M&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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            <category>動物ニュース</category>
      <author>Mana</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://1973.seesaa.net/article/70649257.html</link>
      <title>売春宿にいたオランウータン</title>
      <pubDate>Sun, 02 Dec 2007 09:59:03 +0900</pubDate>
            <description>こちらに出てるニュースなのですが、 http://www.viceland.com/int/v14n10/htdocs/yo1.php?country=usあまりに衝撃的なので紹介させてください。 ボルネオ島のインドネシア領で、あるオランウータンが、「ボルネオ・オランウータン・サバイバル・ファウンデーション」という団体に保護されたそうです。この団体は、1999年に発足し、ペットとして捕獲されたり、山火事等で親をなくしたオランウータンを森に戻す活動をしている団体です。 このオラ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こちらに出てるニュースなのですが、 <br /><a href="http://www.viceland.com/int/v14n10/htdocs/yo1.php?country=us " target="_blank">http://www.viceland.com/int/v14n10/htdocs/yo1.php?country=us</a><br />あまりに衝撃的なので紹介させてください。 <br /><br />ボルネオ島のインドネシア領で、あるオランウータンが、「ボルネオ・オランウータン・サバイバル・ファウンデーション」という団体に保護されたそうです。この団体は、1999年に発足し、ペットとして捕獲されたり、山火事等で親をなくしたオランウータンを森に戻す活動をしている団体です。 <br /><br /><br />このオランウータンの名前はポニー。 <br />なんと、このポニーははここに連れて来られる前まで、売春宿で人間を相手に体を売っていたのだそうです。 <br /><br /><br />ポニーが発見されたのは、ボルネオ島にある小さな村（元記事によると、どうやら売春に特化した村であるようです）の売春宿で、彼女はくさりで壁につながれ、マットレスの上に横たわっていたとのこと。 <br /><br />オランウータンは、赤茶けた少し長めの毛に覆われていますが、ポニーは、体中の毛を剃られ丸裸でした。男性が近づくと、彼女はくるりと背を向け、お尻を突き出してぐるぐる回し始め、セックスを誘うような素振りをすると書かれています。保護された時、彼女は６、７才であったと推定され、それまで長期にわたり売春宿の女性経営者（マダム）の元にいたようです。 <br /><br /><br />団体は、過去に何度かポニーを助け出そうとしたのですが、マダムは、ポニーは皆に可愛がられ、稼ぎもいいからと引き渡しを頑に拒否。ポニーは宝くじの当選番号を引いたりしたこともあるそうで、幸運をもたらす存在として見られていたというのも、理由の一つだったようです。 <br /><br />売春宿には、もちろん女性たちも働いていましたが、オランウータンとセックスするという物珍しさから、そこを訪れる客の多くはポニーを指名したそうです。 <br /><br />当時、ポニーは毛を一日おきに剃られていたため、皮膚はただれ、吹き出物だらけだったとのこと。あらわになった地肌を蚊は容赦なく刺し、痒くてたまらない彼女は蚊の刺し傷を掻き続け、そこからばい菌に感染、その上、指輪やネックレスまで身に付けさせられており、ポニーは見るに耐えない状態だったとのことです。 <br /><br />ポニーをそこから救い出そうと、団体のワーカーたちは森林警備官と地元の役人たちを引き連れ、一年にわたり何度も売春宿に足を運んだが、その度村人たちに妨害されたようです。彼らは銃と毒が塗られたナイフをちらつかせ、ワーカーたちを脅したそうです。 <br /><br />最終的にAK-47（自動小銃）で武装した35人の警官が出動し、やっとオランウータンを救出することができたとのこと。ポニーがつながれていたくさりをワーカーたちがはずそうとした時、マダムは、「私のベビーを連れて行かないで！」と、泣き叫んだらしいですが、こんな待遇をさせておいて、何を言うか！という感じです。 <br /><br />インドネシアにはこのケースのような動物虐待を裁く法的根拠がなく、ポニーを囲っていたマダムらは何のおとがめも受けていないようです。 <br /><br /><br /><br />おわかりの通り私は動物愛護派です。動物実験してる商品はできるかぎり買わないようにしています。毛皮にも反対です。肉食は否定しませんが、その生産の過程で不必要な苦痛が与えられていることには批判的です。<br /><br />動物愛護とかいうと、人間より動物が大事なのかとか筋違いなことを言う人がいますが、動物を不幸な境遇に陥れている人間の行為をやめさせたいだけです。動物愛護をうざがる人は、まず下記のページを見てほしい。 <br /><a href="http://mbis0.tripod.com/index/index1.htm " target="_blank">http://mbis0.tripod.com/index/index1.htm</a><br />↑何の罪もない動物たちが、なんでこんなひどい目にあわなくてはならないのでしょうか？ <br /><br />こうした動物たちを助けることができるのは人間だけです。 <br /><br />日本のアダルトビデオなどでも、「獣姦物」と呼ばれるジャンルがあると聞いたことがあります。それが本当だとしたら、この記事は外国のことだと対岸視はできないのかもしれません。もしそんなものを作っている者が本当にいるのだとしたら、絶対に許せません。 <br /><br /><br />人間にいいように扱われて不幸に陥る動物が、一匹でも減ることを祈るばかりです。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4005004482&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4337099034&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4635922294&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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            <category>動物ニュース</category>
      <author>Mana</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://1973.seesaa.net/article/83614706.html</link>
      <title>殺処分問題に解決の糸口 避妊を義務づける法案に賛否両論（PETWALKER.JP）</title>
      <pubDate>Mon, 02 Jul 2007 23:53:44 +0900</pubDate>
            <description>2007年6月11日のPETWARKER.JPに、アメリカ国内では初となるペットの避妊を義務づける法案がカリフォルニア州議会で可決されたとのニュースが出ていました。 7日、アメリカ国内では初となるペットの避妊を義務づける法案がカリフォルニア州議会で可決された。ニューヨークを拠点とし、犬の飼い主で構成する連盟｢キャッスルトン｣の事務局長(モーリーン・ヒルホークさん)はこれが法律として施行されれば理論上、カリフォルニア州の犬がどんどん減ってしまう可能性があると、この法案に対し脅威...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.petwalker.jp/news/story.php?sNum=332" target="_blank">2007年6月11日のPETWARKER.JP</a>に、アメリカ国内では初となるペットの避妊を義務づける法案がカリフォルニア州議会で可決されたとのニュースが出ていました。<br /><br /><blockquote> 7日、アメリカ国内では初となるペットの避妊を義務づける法案がカリフォルニア州議会で可決された。ニューヨークを拠点とし、犬の飼い主で構成する連盟｢キャッスルトン｣の事務局長(モーリーン・ヒルホークさん)はこれが法律として施行されれば理論上、カリフォルニア州の犬がどんどん減ってしまう可能性があると、この法案に対し脅威を感じていると言う。<br />この法案については賛否両論で州議会の上下両院で少数派となる共和党では、自体を重く見ておらず｢細かいところまで管理しすぎだ｣と反論する議員もいるという。法案を支持した民主党は、｢今回のペットの去勢手術を義務付ける法案は、望まれないペットが捨てられて州の収容所に引き取られる事態を減らすために必要だ｣と語る。<br />法案の内容はブリーダーや盲導犬の育成など一部の飼い主は免除されるという。その他の飼い主については、去勢手術を受けさせるよう求める内容で、違反した飼い主には動物1匹につき500ドル（約60,000円）の罰金が科せられるという。現在、カリフォルニア州では毎年50万匹もの動物たちが殺処分されており、それらの費用に州では毎年3億ドル(約350億円)という巨額の負担を強いられているのが現状だ。一方、他の愛護団体は｢カリフォルニア州における、こういったペットが増えすぎるという問題に対して解決の糸口になる｣という声もある。この法案に対して、アーノルド・シュワルツェネッガー州知事はまだ表明はしていない。</blockquote><br /><br />ペットの避妊の是非については、以前より議論の多いところです。不幸なペットを増やさないためには避妊は必要だ、という議論もあれば、ペットに避妊を強制して生殖能力を奪うのは人間の身勝手だという議論もあります。近年、坂東真佐子さんが、避妊手術をするのが嫌だから、避妊手術はしない、そして生まれてきた子猫を殺している、と発言して、大騒ぎになったのも記憶に新しいところです。<br /><br />いずれにせよ、人間の身勝手で不幸に陥るペットを減らすことは大事です。<br /><br />避妊の是非については今後も議論を重ねていくことが必要ですしょう。<br /><br />そして何より、野良犬や野良猫の原因となっている人間による動物遺棄が最大の問題です。一度飼った生命については、責任を持って最後まで面倒を見るというのは最低限度の義務だと思います。<br /><br />欧米に関して、日本では動物愛護に関する議論が低調ですが、日本でも今後、避妊問題に関してもっと議論が盛んになることが必要でしょうし、動物の遺棄や虐待に関しては、罰則を強化していくことが必要ではないかと思います。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4894444720&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062132583&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4882826305&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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            <category>動物ニュース</category>
      <author>Mana</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://1973.seesaa.net/article/83609147.html</link>
      <title>イエネコの祖先はリビアネコと判明</title>
      <pubDate>Sun, 01 Jul 2007 22:55:29 +0900</pubDate>
            <description>2007年6月29日のペットウォーカーニュースに下記のような記事が出ていました。これまでの通説をくつがえす学説ですね。ＤＮＡ分析を活用した研究は今後ますます深化していくでしょうから、きっとこれからいろんなことがわかってくることでしょう。楽しみですね。どこにでも見られる普通の猫である飼い猫（イエネコ）の祖先は、これまでアフリカヤマネコが祖先だという説が一般的だとされていたが、米英などの国際チームにより世界の1,000匹近い猫の遺伝子解析を実施し、中東の砂漠地帯に生息するリビアネ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.petwalker.jp/news/story.php?sNum=360" target="_blank">2007年6月29日のペットウォーカーニュース</a>に下記のような記事が出ていました。<br />これまでの通説をくつがえす学説ですね。<br />ＤＮＡ分析を活用した研究は今後ますます深化していくでしょうから、きっとこれからいろんなことがわかってくることでしょう。<br />楽しみですね。<br /><br /><blockquote>どこにでも見られる普通の猫である飼い猫（イエネコ）の祖先は、これまでアフリカヤマネコが祖先だという説が一般的だとされていたが、米英などの国際チームにより世界の1,000匹近い猫の遺伝子解析を実施し、中東の砂漠地帯に生息するリビアネコが祖先であることが判明されたと、28日付の米科学誌サイエンス（電子版）に発表した。<br /><br />このヤマネコの地中海東部沿岸の少なくとも5種類の母性系統から家畜化が行われたという。国際研究チームはイエネコやヤマネコの亜種の間の進化関係を研究。ヤマネコとイエネコはほとんど両者を区別できないほど混血を繰り返していた。<br /><br />同研究チームのカルロス・ドリスコルらは979匹のネコから採取した遺伝物質を使って分析し、どの系統同士が最も近い親戚関係にあるか調べた結果、「クレード」に分類できることを発見した。イエネコとヤマネコの亜種数種を含むこの系統がこれまでの推測より古く、10万年以上前に起源をもつことが報告されている。クレードのひとつにはイエネコと中東のヤマネコ数種が含まれており、これはイエネコすべての元になった個体群から、このグループが分岐したことを示唆しているのだという。<br />※クレード…分岐学（分岐分類学）における、単系統群をさす用語。</blockquote><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4887183232&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4094110712&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4806712418&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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            <category>動物ニュース</category>
      <author>Mana</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://1973.seesaa.net/article/43328096.html</link>
      <title>犬猫の引き取り有料化、全国へ拡大 （Petwalker.jp）</title>
      <pubDate>Wed, 30 May 2007 18:00:00 +0900</pubDate>
            <description>Petwalker.jpから、全国の自治体で、犬猫の引き取りの有料化が相次いでいるというニュースです。まず、発端は、16日の厚生労働省の通達から始まりました。まずは、この通達を報じたPetwalker.jpの報道から。これまで全国の動物愛護センターや保健所では、職員が街頭などで捕まえた野犬や飼い主不明の犬は、捕獲してから2日経っても飼い主が名乗り出ない場合、狂犬病予防法に基づき、ほとんどを殺処分しているのが現状だ。今回厚生労働省は16日までに、犬の殺処分について、出来る限り殺...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.petwalker.jp/" target="_blank">Petwalker.jp</a>から、全国の自治体で、犬猫の引き取りの有料化が相次いでいるというニュースです。<br /><br />まず、発端は、16日の厚生労働省の通達から始まりました。まずは、<a href="http://www.petwalker.jp/news/story.php?sNum=280" target="_blank">この通達を報じたPetwalker.jpの報道</a>から。<br /><br /><blockquote>これまで全国の動物愛護センターや保健所では、職員が街頭などで捕まえた野犬や飼い主不明の犬は、捕獲してから2日経っても飼い主が名乗り出ない場合、狂犬病予防法に基づき、ほとんどを殺処分しているのが現状だ。<br /><br />今回厚生労働省は16日までに、犬の殺処分について、出来る限り殺さず新たな飼い主を見つけるよう都道府県や政令市など動物愛護センター、保健所を運営する全国の自治体に文書で指導した。病気の予防や食品の安全、働く人が安全で快適に働ける環境づくりなど人の生活に関わる厚労省が、動物愛護の観点に立ち自治体に働きかけをするのは異例。厚労省は「狂犬病予防法が制定された昭和20年代に比べ、動物愛護の意識は格段に高まっている。殺される数を減らすよう保健所職員も努力してほしい」と生命尊重を呼び掛けているという。2005年度に捕獲された犬は88,827匹で、うち飼い主がみつかったのはわずか14,410匹。動物愛護団体や一部国会議員からは「たった2日間の猶予でほとんどの犬が殺されてしまうのは残酷」などと厚労省に訴えていた。<br /><br />しかし、動物愛護センターや保健所では何日間も保護し続ける場所やコスト、それに伴う人手の確保は現実問題として容易ではない。また犬だけに限らず、猫の捕獲頭数、殺処分の頭数は犬に比べてはるかに多く現状のままとなっている。 <br /><br />さらなる問題として、あたかも里親のふりをして引き取った後、毛皮業者への販売や動物実験に使用されるなど、殺処分に関する問題はまだまだ山積している。</blockquote><br /><br />次に、<a href="http://www.petwalker.jp/news/story.php?sNum=305" target="_blank">この通達を受けて引き取りを有料化する自治体が増えているというPetwalker.jpの報道</a>を載せておきます。<br /><br /><blockquote>先日厚生労働省からの異例の通達を受けた全国の自治体で、犬猫の引き取りの有料化が相次いでいる。引き取り、または捕獲された犬猫の9割以上、年間36万匹以上が殺処分されている現状に環境省は、改正動物愛護法に基づき、平成18年7月に動物愛護管理基本指針を制定。一部の自治体はこれまで無料だった引き取りを、安易な飼育放棄を減らす目的で有料化に踏み出していた。<br /><br />全国での有料化実施の背景には、犬猫の殺処分数の減少と、引き取り先を飼い主に探させることが狙いとみられる。飼い主から得られた料金は各自治体の動物愛護センターなどの運営資金の一部に充てられる。</blockquote><br /><br />この問題で、保健所や動物愛護センターを責めるのは容易ですが、しかし根本の問題は安易に動物をそうした施設に持っていく飼い主の側にあります。「処分」しきれないほどの動物たちが持ち込まれている現状をなんとかしない限り、保健所や愛護センターのやり方だけを責めることはできないでしょう。<br /><br />それを考えると、こうした有料化の方向は当然という気もします。もっともっと高額化してもかまわないと思います。<br /><br />とはいえ、このように有料化した場合、センターへ持っていくのではなく、街中に捨てる人間が増えることが危惧されます。人々の意識の向上が必要なのは言うまでもありませんが、事態はそれを期待しうる状況をはるかに超えるひどさだと思います。<br />ペットの放置に関する罰則の強化と、ペットの販売体制の見直し（登録の義務化など）といったことも、あわせて考慮していく必要があるのではないでしょうか。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4892955159&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4286002667&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4892952486&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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            <category>動物ニュース</category>
      <author>Mana</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://1973.seesaa.net/article/42427096.html</link>
      <title>言葉を話すスズメ</title>
      <pubDate>Mon, 21 May 2007 13:24:57 +0900</pubDate>
            <description>５月１７日の産経新聞から、すずめが人間の言葉をしゃべっているというニュースです。 ◇…三重県紀北町の食料品店「中野章吾商店」で保護されているスズメのチビは「いらっしゃい」「おはよう」「チビちゃん」など９つの言葉を話し、訪れる人を驚かせている。 ◇…６年ほど前、けがをしていたため同商店の中野八重さん（８５）に預けられたチビ。八重さんが毎朝、世話をしながら「おはよう」と話し掛けていると、約半年後にまねるようになったとか。 ◇…八重さんの話す方言の抑揚もまねてはっきり発音するチビに...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070517-00000003-san-soci" target="_blank">５月１７日の産経新聞</a>から、すずめが人間の言葉をしゃべっているというニュースです。<br /><br /><blockquote>　◇…三重県紀北町の食料品店「中野章吾商店」で保護されているスズメのチビは「いらっしゃい」「おはよう」「チビちゃん」など９つの言葉を話し、訪れる人を驚かせている。<br /><br />　◇…６年ほど前、けがをしていたため同商店の中野八重さん（８５）に預けられたチビ。八重さんが毎朝、世話をしながら「おはよう」と話し掛けていると、約半年後にまねるようになったとか。<br /><br />　◇…八重さんの話す方言の抑揚もまねてはっきり発音するチビに、専門家も「スズメのくちばしや舌ではオウムほど上手にまねはできないはず。愛情のたまものだと思う」と舌を巻いている。 </blockquote><br /><br />これはかなり驚きのニュースですね！ぜひそのすずめが喋るところを見てみたいものです。どっかのテレビで取り上げてくれないかなぁ・・・。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4797335645&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4751207903&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4106035154&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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            <category>動物ニュース</category>
      <author>Mana</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://1973.seesaa.net/article/42029275.html</link>
      <title>ウミガメ保護 高齢化で危機（紀伊民報）</title>
      <pubDate>Thu, 17 May 2007 19:00:00 +0900</pubDate>
            <description>５月８日の紀伊民報より、ウミガメ保護のためにボランティア活動をしてきた方々が高齢化し、保護活動が危機に瀕しているという記事です。 紀南のウミガメ保護活動が、活動家の高齢化で危機にひんしている。新宮、みなべ、串本の活動団体の中心メンバーは70、80代で、産卵期の早朝や深夜に浜を巡回するのは体力的に厳しくなっている。「新宮市ウミガメを保護する会」では、速水政夫会長（81）夫妻が活動をやめ、このままでは会が自然消滅するという。 速水会長と妻の福枝さん（77）は1975年に、保護活動...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070508-00000000-agara-l30" target="_blank">５月８日の紀伊民報</a>より、ウミガメ保護のためにボランティア活動をしてきた方々が高齢化し、保護活動が危機に瀕しているという記事です。<br /><br /><blockquote>　紀南のウミガメ保護活動が、活動家の高齢化で危機にひんしている。新宮、みなべ、串本の活動団体の中心メンバーは70、80代で、産卵期の早朝や深夜に浜を巡回するのは体力的に厳しくなっている。「新宮市ウミガメを保護する会」では、速水政夫会長（81）夫妻が活動をやめ、このままでは会が自然消滅するという。<br />　速水会長と妻の福枝さん（77）は1975年に、保護活動を開始。賛同者が増え、89年には「保護する会」が発足した。<br />　王子ケ浜でアカウミガメが産卵する5～9月の毎日、夜明け前から延長約3・5キロの浜を見回り、上陸数や産卵数を記録、卵を浜中央のふ化場に移してきた。園児を招いて放流会を開き、自然や命の大切さを教え、浜の清掃を通じて環境保護にも力を入れた。会員は約50人いるが会費を納めるだけの人がほとんどで、実質的には速水会長夫妻2人がこれらの活動を担ってきた。<br />　しかし、速水会長は80歳を迎えた昨年6月、体力の限界を感じて「世界遺産となった浜の環境保護にもつながる。市でボランティアを募り、後継者を探してほしい」と新宮市長に陳情、昨シーズンを最後に活動を断念した。1年たった今も後継者は見つかっていない。<br />　新宮市の隣にある三重県紀宝町は毎年、ボランティアを募り「ウミガメ保護監視員」を組織、6月から9月にかけて6人体制で活動している。<br />　速水会長は「活動時間の問題もあり、会員に無理は言えなかった。新宮市も紀宝町のような組織づくりを進め、ウミガメを守る活動の火を消さないでほしい」と話す。<br />　本州有数の産卵地「千里の浜」があるみなべ町では、元小学校教諭でみなべウミガメ研究班の後藤清代表（78）が1985年ごろから保護活動の中心を担ってきた。<br />　退職後の88年から5月～10月中旬にかけ浜を巡回、上陸、産卵、ふ化の数を調べてきた。ピークの6月～8月末は毎日、午後8時半ごろから深夜未明まで浜を往復している。<br />　90年から京都大学、2002年から京大に代わって日本ウミガメ協議会（大阪府枚方市）が巡回活動に参加。後藤代表が帰った後の深夜から明け方にかけ、協議会メンバーが滞在し、浜を回っている。この活動に、町が補助金を出している。<br /><br />　後藤代表はこれまで数人に声を掛けたが、後継者は見つからなかった。「町と協議会の支援でどうにかやってきたが、夜間の活動が厳しく地元で核となるボランティアが育たない。対策を考えないと紀南の保護活動の見通しは暗い」と嘆く。<br />　23年間活動を続けてきた串本町の「串本海亀を守る会」（中尾勇会長）は、中心メンバーが5～6人いるものの、70、80代と高齢化が進む。<br />　5月中旬～9月下旬の巡回は早朝の午前4時から。足腰が弱くなり、薄暗がりの中、足場の悪い海岸で転ぶメンバーも出てきた。中尾会長（81）も杖をついて回るが、腰をかがめて砂浜を調べるのが苦しく、活動を終えた後、半日は横になって過ごす。<br />　会費を納める大阪方面の会員もいるが、新宮と同様に巡回活動を担う地元メンバーが増えない。<br />　中尾会長は「串本の海がラムサール条約に登録され、環境への関心は高まっているが、現実は厳しい。このままでは数年内にも活動が絶えかねない」と話している。</blockquote><br /><br />　会員は50人いても、実質的に活動できるのがたった２人というのは本当に危機的状況だと思います。<br /><br />　そもそも、ウミガメが住める環境を奪ってきたのは、人間の経済活動だと思います。であるならば、ボランティアに頼るだけではなく、国や自治体が、保護のためにもっと力を入れてしかるべきではないでしょうか。<br /><br />　とくに地域としては、観光資源にもなりうるものであり、小中学校の教材としても有用だと思います。串本町はボランティア活動に補助金を出しているようですが、観光や学校教育と結びつけることで、もっと大きな効果をあげることはできるのではないでしょうか。県や国レベルでの取り組みも必要だと思います。「美しい国」を標榜するなら、特に、環境問題への取り組みは重要でしょう。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4875766475&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4577016605&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4000067249&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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            <category>動物ニュース</category>
      <author>Mana</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://1973.seesaa.net/article/41200549.html</link>
      <title>自動車保険を何にしようか迷っていたが・・</title>
      <pubDate>Tue, 08 May 2007 22:50:14 +0900</pubDate>
            <description>ここのところ、ブログ更新が滞り申し訳ありません。書くネタが見つからないということと、多忙であったことで、記事を書けないままでいました。が、あまり書かないまま放置するのもどうかと思うので、動物ネタではないですが、ちょっと久しぶりに書きたいと思います。実は、僭越ながら、このたび自動車を買い替えることにしました。少し前に、車を縁石にぶつけてしまい、バンパーが破損していたのですが、もう６月に車検切れとなるため、これを機会に買い換えることにしたのです。車を買うというのも、生まれて初めて...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ここのところ、ブログ更新が滞り申し訳ありません。<br /><br />書くネタが見つからないということと、多忙であったことで、記事を書けないままでいました。<br /><br />が、あまり書かないまま放置するのもどうかと思うので、動物ネタではないですが、ちょっと久しぶりに書きたいと思います。<br /><br /><br />実は、僭越ながら、このたび自動車を買い替えることにしました。<br /><br />少し前に、車を縁石にぶつけてしまい、バンパーが破損していたのですが、もう６月に車検切れとなるため、これを機会に買い換えることにしたのです。<br /><br />車を買うというのも、生まれて初めてのことなので、いろいろ錯誤しましたが、何とか購入までこぎつけました。しかし、後回しになっているものがありました。自動車保険です。<br /><br />今まで、弟のお古に乗っていたので、保険料も弟に払わせてましたが(笑)、今回から自分名義の車になるということで、自分で保険を払わなくてはならなくなりました。<br /><br />何せ自動車保険なるものに加入するのは、初めてで、非常に迷ったのですが、ネットで調べてみると、今はネット上で一発で沢山の保険会社に一括見積もり依頼ができるサイトが沢山あるのですね。<br /><br />いくつか見てみましたが、<A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15X5G0+1O4SVM+2PS+ZTV6Q" target="_blank">保険の窓口 インズウェブ</A><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=15X5G0+1O4SVM+2PS+ZTV6Q" alt="">というサイトが一番多くの業者を一括で検索できるので（なんと２０社も一括で見積もりできるそうです）、とりあえず、見積もり依頼してみることにしました。<br /><br /><A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15X5G0+1O4SVM+2PS+ZTV6Q" target="_blank">保険の窓口 インズウェブ</A><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=15X5G0+1O4SVM+2PS+ZTV6Q" alt=""><br /><br />果たしてどこの会社が一番安く出るか！<br />結果が出たら、またブログ上で報告しますね。<br /><br />あと、何か保険に関してアドバイスのある方いらしたら、ぜひぜひアドバイスください。よろしくお願いします！<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=479583153X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4495572717&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=1868fc2webcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4766206150&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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            <category>雑感</category>
      <author>Mana</author>
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