2008年02月26日

あれから1年

昨年2月22日の、ぶうちゃんの事故から1年が経ちました。

トレーラー事故で消えたもうひとつの命
http://1973.seesaa.net/article/34509664.html

ぶぅちゃんを忘れない・・・
http://1973.seesaa.net/article/34944334.html


本当は、1周忌にあわせて記事を書きたかったのですが、
しばらく東京を離れていたために、書くことがかないませんでした。


あれから時々、事故現場に行って、手を合わせてきました。

事故の後しばらくは、花束が絶えず、
驚くことに、このブログの記事やコメントをプリントアウトしたものを、現場に備えてくださった方もいたようでした。

その後、花束は次第に減っていき、
今では、現場には、あの事故を示すようなものは何も残っていませんが、

昨年のエントリに忘れずにコメントをくださった方もいらっしゃって、
今もなお、ぶぅちゃんと沢口さんが、人々の心の中に生き続けていることを実感しました。


あれだけ多くの人に慕われていたふたりですから、
きっと生前親しかった人々の間で、ふたりを偲ぶ場が設けられたのではないかと思います。


あれから1年、
事故現場の高速道路には、転落防止のため、以前よりも強固なフェンスが作られました。
ふたりの1周忌に間に合わせるかのように、昨年末から2月初頭にかけて、工事が行われました。


もっと前から補強がされていれば、ぶぅちゃんたちも死なずに済んだのではないかと、残念に思う気持ちは否定できませんが、

それでも、
これからぶぅちゃんのような悲劇が少しでも減っていくことを思うと、
ぶぅちゃんの死は決して無駄ではなかったのだという思いも感じます。



ぶぅちゃん、沢口さん、安らかに眠ってください。

これから、あの場所で、二度と同じ事故が起きないように、
ふたりで、いつまでも仲良く、見守っててくださいね。


DVC00254.JPGDVC00251.JPGDVC00252.JPGDVC00249.JPG






上記の写真は、1年後の現場の画像です。
破損していたフェンスが張りなおされました。
あの事故がきっかけで、今までよりも大きくて強いものになりました。
同じような事故が今後二度と起きないことを祈ります。


posted by Mana at 23:12| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

犬を飼うってステキです−か?

東京都のホームページに掲載されている
「犬を飼うってステキです―か?」

とても素敵な内容のパンフレットです。
読んでて最後は涙が出そうになりました。

犬を飼おうと思っている方、そして今飼っている方には、
ぜひ一度読んでみてほしい内容です。

いろんなところに配布して、
たくさんの人に読んでもらいたいものです。


他にも東京都のホームページには、
いろいろなパンフレットや読み物が置いてあります。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kankyo/aigo/yomimono/index.html

posted by Mana at 19:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

六本木で動物実験に関するシンポジウム

動物実験の規制等をテーマにしたシンポジウムが日本学術会議と日本動物実験代替法学会の共催で行われるそうです。

日本では、動物実験は「やむをえないもの」という考え方が支配的で、動物実験のひどい現状などは、あまり議論すらされていないのが現状だと思います。
そのような中で、日本動物実験代替法学会はかねてよりこの問題に地道に取り組んできた学会ですが、それが日本学術会議と共催でこのような大規模なシンポジウムを行うことは非常に意義のあることだと思います。

ちなみに、昼食およびレセプションでは、一般用、ベジタリアン用のお食事を用意して下さるそうです!
お近くの方、お時間のある方は、ぜひぜひ参加してみられたらいかがでしょうか。

主催:日本学術会議、日本動物実験代替法学会

日時:2008年2月23日(土曜日)

   シンポジウム   10時〜17時30分
   記念レセプション 18時〜20時

場所:六本木ヒルズ 森タワー49F タワーホールおよびライブラリカフェ
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー アカデミーヒルズ
電話:03-6406-6220

会費:無料(シンポジウム、昼食、記念レセプション)
定員:先着400名


なお、参加には事前登録等が必要のようですので、
詳しくは下記アドレスをご覧の上、お早めに登録ください。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsaae/080223_WC6_followup.html

posted by Mana at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

花粉症のレーザー手術

私は毎年重度の花粉症に悩まされているのですが、
今年は意を決して、レーザー手術を受けることにしました。
先週の火曜、つまり2月5日に、千葉の病院で受けて来ました。
1月初頭に一回見てもらったのですが、予約が一杯で、2月頭にようやく手術を受けることができました。

レーザー手術というのは、簡単に言えば、
鼻の奥の、花粉を感知する箇所をレーザーで焼いてしまうという手術です。

なんかこれだけ聞くととても荒療治のように思えますよね。
私もそう思ってこれまで遠慮していたのですが、
しかし毎年あまりにひどく、クスリを飲むと眠気がひどいし、
日常生活に多大な支障が出るので、
今年は意を決して手術を受けることにしました。

やはり手術なので、一番心配だったのは、痛くないかということですが、
結論から言えば、全然痛くありませんでした。
というのも、麻酔をしっかり効かせるからです。

まず両方の鼻の穴にガーゼを詰めます。
7〜8枚ずつ詰めるので結構キツキツですが、
身体に力を入れずにリラックスしてれば、それほどつらくありません。

ガーゼを詰めてから、15〜20分ほど待ちます。
すると少し歯の辺りの感覚が麻痺してきて、麻酔が効いてきたなと実感します。

それでもやっぱり、レーザーを当てる時は怖いものです。
本当に麻酔が効いているのか、もし効いてなかったらどうしよう、
そんな余計なことばかり考えてしまいます。

しかし実際にはこんなものは杞憂でした。
最初にお医者さんが、ピンセットでちょっと触って、
麻酔が効いているか試してくれましたが、全然感覚がありません。
その後レーザーを照射しても、全然痛みは感じず、
片方5分ずつ、あっという間に終わってしまいました。

その後夜になって麻酔が切れた頃に、すこし鈍い痛みがありましたが、それとて全然耐えられないものではなく、
こんなにたいしたことない手術なら、もっと早く受けておけばよかったな〜というのが、実感でした。

手術後2〜3日は、鼻水が止まりませんでしたが、
(一時的にアレルギー症状が出たり鼻水が出たりするそうです)
現在は鼻水も大分おさまってきています。

レーザー手術は万能というわけではなく、
人によっては効果がない場合もあるみたいですが、
大体8割以上の人は良くなるみたいです。
(といっても効果は永続するのではなく、1〜3年で元に戻るそうです)

私が果たしてその8割に入っているかどうかは、これから花粉の飛散が始まってみないとわかりませんが、
無事効くことを祈るばかりです。

治療費は、保険適用なので、6000円程度しかかかりません。
もし効いてくれれば本当に安いものです。

実際に効果があったかどうかについては、またそのうちこのブログに書いてみたいと思います。

posted by Mana at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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