2006年11月30日

犬猫引き取り:「有料化を」 NPO、殺処分減少へ申し入れ−−県、松山市に /愛媛(毎日新聞)

 NPO法人「えひめイヌ・ネコの会」の高岸ちはり理事長らメンバーが29日、県庁と松山市を訪れ、飼えなくなった犬猫の殺処分を少しでも減らすため、県や同市による引き取りの有料化などを申し入れた。
 同会によると昨年度、同市の県動物愛護センターに収容された犬は3692頭。うち飼い主が名乗り出て返還されたのは27頭、新しい飼い主に譲渡されたのは4頭。猫は3159頭が収容され返還が10頭、譲渡は32頭。ほかはすべて殺処分された。
 同会は、安易な飼育放棄に少しでもブレーキを掛けようと、現在は無料の犬猫引き取りを有料化するよう要望。「全国105の都道府県と政令指定都市・中核都市などのうち53自治体がすでに有料化しており、一部で心配される捨て犬・捨て猫の増加にはつながっていない」と説明。鑑札や迷子札をつけるよう飼い主を指導したり、所有者不明の犬猫の収容期間を最低でも1週間に伸ばすことなど、出来るだけ犬猫を生かす取り組みを行うことも求めた。
 同市役所では、武智喜代徳・保健福祉部長が要望書を受け取り「命の大切さを子どもたちに教える意味でも、ご意見を十分に検討させていただきたい」と語った。【古谷秀綱】

毎日新聞11月30日朝刊


posted by Mana at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミツバチで爆弾探知 米研究所が「訓練」に成功(朝日新聞)

 ミツバチを訓練し、行動の変化から爆弾を探知する技術を開発した、と米ロスアラモス国立研究所が28日までに発表した。TNT火薬、プラスチック爆弾、高性能爆薬の過酸化アセトンのほか、ミサイルなどに使われる燃料(推進剤)の探知なども可能だ、としている。

 ロイター通信によると、ミツバチに爆弾のにおいをかがせて、そのあとで砂糖水を与える訓練を繰り返した。すると、爆弾のにおいをかがせただけで、花の蜜を吸うための管状の口を伸ばすようになった。

 同研究所によると、ミツバチを虫かごに入れて運べば、イラクで米軍を悩ませている仕掛け爆弾などを見つける「携帯爆弾探知機」として使えるという。

 研究チームのティム・ハーマン主任研究員は「科学者はミツバチの驚異的な嗅覚(きゅうかく)にずっと驚かされ続けてきた。この能力を(爆弾探知に)利用できないかと考えた」と訓練を始めた経緯を説明している。

 同研究所は第2次世界大戦中に原爆開発のために設立された。現在も米国の軍事研究の中核を担っている。


朝日新聞2006年11月29日
posted by Mana at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

豚1600匹焼死

千葉・香取で豚舎が全焼し、子豚1600匹が焼け死んだというニュースがありました。

26日午後1時ごろ、千葉県香取市虫幡、養豚業「スワインファームオオタ」のプレハブ豚舎から出火、約2000平方メートルが全焼し、ブタ約1600匹が焼け死んだ。けが人はなかった。

香取署の調べでは、豚は生後半年で出荷直前だったという。損害額は約4800万円。同署が出火原因を調べている。

東京新聞11月26日


別の報道では、豚舎は暖房はしておらず、火の気はなかった。同署は、換気用ファンのブレーカーがショートしたことなどが原因の可能性があるともされていました。

この記事に関して触れたブログや日記等では豚の丸焼きだの、おいしそうだの、そんなことばかり書かれていますが、私は約2000平方メートルで1600匹も飼われているってことに、わかってはいたけれど改めて驚きました。1匹辺りの面積がいかに小さいかがわかります。職員の通る通路や、排水溝、その他設備の面積を考えるなら、1頭あたり1平方メートルの面積もなかったんじゃないかと推測されます。


時間のある方は下記ページをご覧になってみてください。

「豚肉が作られるまで」

「食卓のお肉ができるまで」


畜産動物の多くは、過酷な状況で飼育・屠殺されているのが現状です。

どうせ食肉にされるんだから関係ない、という考え方もあるかもしれませんが、僕はそうは思いません。

彼らが生きている限りは、苦痛を軽減してあげるべきだし、食肉処理する際にも、なるべく苦痛の少ない方法で行われるべきだと思います。

生まれてから殺されるまで、ずっと、苦しみ続けなくてはならないなんて、本当にかわいそうです。
posted by Mana at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<ゾウ>「はな子」飼育員、父子2代の愛情を出版(毎日新聞)

 戦後初めて日本にやってきたゾウで「井の頭自然文化園」(東京都武蔵野市)にいる「はな子」を、亡父と親子2代で飼育した山川宏治さん(52)がこの秋「父が愛したゾウのはな子」(現代書林)を出版した。現在59歳と長寿のはな子は同園の人気者だが、過去に2回、人を踏み殺す悲しい事故を起こした。そんなゾウが再生する様子を、父の半生と自身の思い出と重ねて愛情豊かに描いている。【金田健】
 敗戦から4年後の49年、タイから日本に来たはな子は、子供たちの大歓迎を受けた。しかし、上野動物園から井の頭に移って2年後の56年、酔って深夜のゾウ舎に入り込んだ男性を踏み殺し、60年には飼育員も死なせてしまった。
 「醜いほどやせたゾウ。父をにらむ目が、暗がりで光っていた」
 山川さんの父清蔵さんが飼育担当になったのは、この事故を受け、はな子が鎖につながれて間もなくのころ。「世話をしてもらう人間に対する信頼をなくすと、情緒的な安定も失い、心を病んでしまう」。清蔵さんは赴任して4日後に足の鎖を解いた。休憩時間も惜しんではな子に寄り添い、鼻や目元をなでながら語りかけ「心のクサリ」を解いていった。
 65年、はな子がゾウ舎の堀に落ちたことがあった。清蔵さんは急いで堀に降りて他の職員とともに救出。でも、家でははな子のことをあまり口にしない寡黙な父だった。
 清蔵さんは95年、66歳で他界。2年後の97年、今度は山川さんが飼育担当班長になった。高校卒業後、都庁に入り動物園に配属。「父と同じ道はまっぴら」と思っていたのに、いつしかその背中を追っていた。
 初めはその大きな体に恐怖を感じた。「鎖を解いた父のすごさが初めて理解できた」。それでも、はな子と触れ合ううちにゾウの「こころ」を感じるようになった。「もう一度、大スターにしてやりたい」。来園者がはな子に直接エサをやるイベントなどを企画し、人間との距離を縮めた。山川さんも、はな子の世話をしながら「父と対話している」ような気持ちになった。
 「はな子は、いちばん人間に近いゾウ。悲しみも喜びも味わって、『人生』というものを持っている」。山川さんは2年前に多摩動物公園(日野市)に移った。いまは遠くから、老いたはな子を見守っている。

(毎日新聞) - 11月27日12時26分更新
posted by Mana at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大森山動物園:動物慰霊祭、児童ら冥福祈る−−秋田(毎日新聞)

◇死は悲しいけど…命の大切さ伝える
 秋田市大森山動物園(同市浜田潟端)で26日、今シーズンの閉園を前に「さよなら感謝祭2006」があった。今年1年間に亡くなった動物の慰霊祭が開かれ、地元の市立浜田小の児童やガイドボランティアら約150人が参列し、冥福を祈った。動物園の開園は30日まで。
 動物園によると、園内で今年11月まで1年間で亡くなった動物は46種類122点。4月には雌ライオン「ララ」が生後約2カ月の三つ子を残して急死した。慰霊祭で同小5年の田口泉さん(10)は「ララは、我が子の成長が見られなくて残念だったでしょう」、同6年の近藤美祐さん(11)は「多くの動物が亡くなるのと同時に、多くの新しい命が生まれた。動物園は命の大切さを教えてくれる」と、それぞれ作文を読み上げた。来園者らの献花のあと、小松守園長は「命には必ず終わりがやってくる。死は悲しいが、忘れることなく未来の動物園につなげていく」とあいさつした。
 慰霊祭に続いて、動物のフォトコンテストの表彰や「動物ふれあいタイム」、エサやり体験などがあった。
 同園の冬季開園は来年1月6日から2月25日までの土、日、祝日、午前11時から午後2時まで(入園は午後1時半まで)。来シーズンは3月17日開園。【岡田悟】

毎日新聞11月27日朝刊
posted by Mana at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツシマヤマネコの森再生 植樹目指しドングリまく 対馬の市民団体(西日本新聞)

 国の天然記念物ツシマヤマネコが生息する豊かな森を市民の手で再生させようと、「ツシマヤマネコ応援団」の20人が、対馬市上県町佐須奈の広場でドングリの苗づくりをした。

 今月19日、応援団のメンバーは植栽ポット1500個を用意。クリ、シイ、カシなどドングリの実約3000個を2個ずつ植栽ポットにまいていった。市民に植栽ポットを配り、2、3年後に育った苗を山に植えるという。

 応援団の活動の中心は「とらやまの森再生プロジェクト」。「とらやま」は対馬で古くから呼ばれるツシマヤマネコの地方名。応援団は2年前から、スギ、ヒノキなど伐採期を迎えた人工林が伐採された後に、小動物のえさになるドングリの実がなる広葉樹を植え、ツシマヤマネコや小動物が人間と共生できる豊かな森を再生する取り組みを続けている。

 2年前にドングリの実をまいて育った苗を来年3月、上対馬町舟志の山に植樹する予定にしている。

=2006/11/28付 西日本新聞朝刊=
posted by Mana at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物との共生目指して植樹 舞鶴市・与保呂地区(京都新聞)

 深刻化するクマやサルなどによる農作物被害を抑制しようと、京都府舞鶴市与保呂と行永の住民が26日、地区周辺の山林に実のなる広葉樹約500本を植樹した。参加者は「成果が出るのは数10年後になるが、少しでも人と動物の共存につながれば」と願いを込める。
 府が昨年度から始めた「府民参加の森づくり」と、舞鶴市の「実のなる広葉樹植樹事業」の一環として実施。
 与保呂地区では「ここ数年、森のナラ枯れがひどく、サルの人里への出没が急増している」(門河孝夫区長)といい、住民と府、市の職員計約30人が植樹に参加した。集落の東に広がる高ノス谷の頂上近くまで登り、子どもも参加してミズナラやシバグリなど約330本を植えた。
 行永地区でも、住民ら約30人が池辺神社近くの山林で、約160本の広葉樹の植樹に汗を流した。

(京都新聞) - 11月27日10時27分更新
posted by Mana at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

クマが里に下りてくる要因は「人為的圧力」の後退?

山形新聞で、下記のような記事を発見した。


野生動物との共生探る〜山形・公開シンポで講演

 クマなどの野生動物と人との共生について考える公開シンポジウム「ヒトとサルとクマとシカ 共生のありかたを考える」が25日、山形市の山形大で開かれた。人の生活圏でクマなどの出没が増加していることについて、クマ狩りの規制や廃村化など、「人為的圧力」の後退を原因として挙げる意見などが示された。

 米沢市で里山の保全活動などを行っている団体「森の仲間たち」の白壁洋子代表と東北芸術工科大の田口洋美教授、仙台市の非政府組織(NGO)「宮城のサル調査会」の宇野壮春(たけはる)研究員の3人がそれぞれ講演した。

 田口教授はクマの目撃情報が増加している理由に関して、過剰な保護があったのではと言及。マタギの活動を紹介し、「マタギはクマ狩りで個体の確認や人間の存在を知らせ、人間側から野生動物に対し“発言”していた」と述べた。さらに廃村化が進行し、人為的圧力が後退した結果、クマが環境に対応し里に下りてきたとし、春のクマ猟による捕獲の推進などを提言した。

 白壁代表は、人間と野生動物の境界となるべき里山を管理する人がいなくなり、荒れている現状を紹介。「里山について学び、山を活用していくべきだ」と提言した。

 宇野研究員は宮城で、里に下りてきたサルを山中に追い込む調査結果について報告した。

 日本生態学会東北地区会(会長・中静透東北大教授)が主催し、学生や市民ら52人が聴講した。

山形新聞11月26日


 クマが里に下りてくる要因については、過去のエントリでも多少書いたように、広葉樹林が伐採され、杉・檜等の針葉樹林いわゆる人工林に拡大造林されたことが大きな原因として挙げられることが多い。また目撃情報が多いということに関しては、今年、ミズナラやブナなどドングリが,凶作になったことが原因ではないかと推測される(「クマの足跡」参照)。しかし、上記の田口氏は、むしろ人為的圧力の軽減をその理由に挙げており、ちょっと驚いた。

 田口氏は、マタギ研究の専門家らしいが、クマの目撃が多いというのは昨年と今年との比較で言われていることで、つまり短期的なスパンで見た変動である。それに対し、マタギが消えたいうような長期的な変動を原因に掲げるのにはちょっと違和感を感じた。

 また春のクマ猟の捕獲の推進という主張も、ツキノワグマの絶滅の危機が叫ばれる中、果たしてそんなことをしてもいいのだろうかという疑問を持たざるを得ない。

 とはいえ、報告を実際に聞いたわけでもなく、上記の感想は単なる印象論なので、ちょっと内容をもう少し詳しく知りたい。もしどなたか上記の田口氏の学説について詳しくご存知の方、あるいはそれが記された文献などご存知の方がいたら、教えていただきたい。
posted by Mana at 03:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

実験動物用CT開発、解剖せず観察可能に(読売新聞)

 マウスをはじめ小型実験動物の体内を外側から詳細に観察できるコンピューター断層撮影装置(CT)を、放射線医学総合研究所などの研究グループが開発した。

 がんなどの新薬開発や放射線治療の研究は、小さな命の犠牲の上に成り立っているが、この装置を使えばその多くを解剖せずに生きたまま継続観察することが可能で、実験の効率化にもつながるという。

 体長が数〜十数センチ程度のマウスやラットの場合、早期がんの病巣の直径は1ミリ以下と微小で、従来のCTでは把握がそもそも困難だった。このため、抗がん剤の効果を調べる際などには、がんを発症させたマウスを用意したうえで病理解剖を続け、薬の効き具合を追跡していくという手法が一般的だ。

 同研究所の宮原信幸主任研究員らのグループが計測機器メーカー「リガク」(本社・東京)などと共同で開発した装置は、照射するX線強度をこれまで以上に微調整することが可能で、投与する造影剤を工夫することで、軟らかい内臓組織や、直径0・2ミリの細い血管など細かい組織まで鮮明に撮影することが出来る。

 これまで行った撮影では、解剖でも見逃す恐れがある直径0・9ミリ程度の初期の肺がんや肝臓がんと、がんを取り巻く血管などとの違いを判別できたという。

 研究グループは、解剖数をこれまでの10分の1程度に抑えられるとしている。

(2006年11月24日12時58分 読売新聞)
posted by Mana at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

クマ:被害多発 「学習放獣」では不安ぬぐえぬ 駆除激増に懸念も /山梨(毎日新聞)

 県内で、餌を求め人里に下りたクマの目撃情報と農作物や住民への被害が増えている。今年度に入りクマに襲われて5人が負傷(20日現在)、過去6年の平均2・3人を上回り、目撃情報が多い地域では住民の不安も高まっている。一方で、捕獲したクマに人間が怖いことを覚えさせ山奥に放す「学習放獣」は住民の理解が得られにくく、県が定めた年間捕獲数上限(40頭)の倍以上が既に駆除され、野生生物の専門家からは過剰な捕獲を危惧(きぐ)する声も聞かれる。【沢田勇】
 ■餌求め市街地にも
 県内では8月からクマの目撃が増加、都留市や富士河口湖町では市街地にも出没している。庭に設置した檻(おり)でクマを捕獲した身延町波木井、飲食業、佐野照雄さん(65)は「クマがうろつくようになってから夜の外出は控えていた」とほっとした様子で話した。
 県環境科学研究所によると、クマは冬眠に備えて脂肪を蓄えるため、秋にブナやミズナラなどの木の実を大量に食べるが、今年は日照不足などが原因で不作のため、餌を求めて人里まで下りてくるらしい。今月5日に南アルプス市で捕獲されたクマは、胃の中は空で皮下脂肪もほとんどなく、餌不足を裏付けた。猟友会の上野廣会長はやせ細ったクマに「冬眠できるほど栄養が足りているとは思えない」と驚いた。
 県農業技術課によると、ブドウやリンゴなど農作物の被害も過去5年で年間平均約1400万円。今年はさらに増えると予測される。
 ■学習放獣は困難
 県によると、県内に生息するツキノワグマは推定400頭で、今年は6月から今月18日までに4分の1近い92頭を捕獲。
 県は市町村を対象に、「学習放獣」への取り組みに年間約60万円の補助金を出している。しかし「放獣しても再び戻ってくるのでは」との恐怖心や「怒ったクマが襲いに来る」とのうわさが流れ、住民の理解は得られにくい。
 今年は南アルプス市と富士吉田市、山中湖村で捕獲された3頭が学習放獣されたのみで、捕獲されたほかの89頭は駆除された。一方、長野県では10月31日までに124頭が学習放獣されている。
 ■集落依存型が増加
 NPO法人・日本ツキノワグマ研究所(本部・広島県)の米田一彦理事長によると、近年は木の実の出来とは関係なく人里で目撃されるクマが増えてきた。針葉樹が植林され木の実が少なくなっていることもあり、廃業した果樹園の果実や庭に捨てられた残飯などを目当てに、人里付近で生息する集落依存型のクマが増加したことも出没が増えた大きな要因という。
 米田さんは「目撃数が増えたからといって個体数が激増したとは考えにくく、山奥から人里周辺に移ったクマが多いと考えられる。取り返しがつかなくなる前に過剰な駆除を見直してほしい」と、全国の自治体に学習放獣を呼び掛けている。

毎日新聞11月22日朝刊
posted by Mana at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。